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  • The 4th Global Peace Summit 2025(タイ?バンコク)に本学学生が参加しました 2025年1月、タイで開催された「4th Global Peace Summit 2025」に本学の学生2名が参加しました。本サミットはHumanitarian Affairs Asiaが主催、約45か国から学生代表が参加し、バンコクの国連カンファレンスセンターを会場として3日間にわたり開催されました。  4TH GLOBAL PEACE SUMMIT の概要はこちら  (Humanitarian Affairs Asiaのウェブサイトにリンクします) 学生からは、今回会議に参加したことで将来自分が進むべき道が見えたこと、署名や慈善活動など平和の実現に向けて行動している他の参加者たちからも、大きな刺激を受けたとの感想が寄せられました。 同会議にはレッドリック副学長が同行し、各国の大使や講演者、主催者、他大学の教職員との意見交換も行われました。 次回の開催日程はまだアナウンスされていませんが、参加に関心がある方はグローバル教育センターにお問い合わせください。 なお、4TH GLOBAL PEACE SUMMIT 2025 のダイジェスト動画はYouTubeよりご覧いただけます。 ...
  • タイ協定校のチェンマイ大学を訪問しました 2025年1月、レッドリック副学長がタイ協定校のチェンマイ大学を訪問し、今後のプログラム運営についての意見交換を行いました。チェンマイは、タイ北部の伝統文化と都会的リゾートが混在する都市で、海外からも多くの旅行者が訪れます。チェンマイ大学は世界各国に協定校を持ち、特に日本との結びつきも強い大学です。  Chiang Mai University   (チェンマイ大学の英語版ウェブサイトにリンクします) チェンマイ大学には付属の語学センターがあり、ネイティブスピーカーの教員による英語の授業に加えて、インターンシップやプロジェクトベースの学習が体験できるプログラムが提供されています。英語を使って何かに取り組みたい学生にとって、魅力的な内容になっています。 また、人文学部には日本語学科もあり、日本語を学ぶ学生が多く在籍しています。本学の学生と、チェンマイ大学の学生の日本語を使った交流の実現についても話し合いが行われました。
  • 建学の理念と教育目的 建学の理念 藤学園は、カトリック札幌教区初代教区長ヴェンセスラウス?キノルド司教が、「北海道の未来は女子教育にある」との確信から母国ドイツに女子教育の真の担い手になる人材の派遣を要請し、この要望に応えて殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会から三人の修道女が来道したことに由来する。 藤女子大学は、この意思を継ぎ、キリスト教的世界観や人間観を土台として、女性の全人的高等教育を通して、広く人類社会に対する愛と奉仕に生きる高い知性と豊かな人間性を備えた女性の育成を使命とする。
  • 文学部のディプロマ?ポリシー 英語文化学科 ディプロマ?ポリシー(学位授与の方針) 本学科の教育目的を達成するため、ディプロマ?ポリシーを次の通り定める。 英語圏の言語文化の社会的?歴史的な諸相について知見を深め、それを母語への関心へと繋げるとともに、広く言語文化の基層にある問題を多角的、分析的に捉え、考えることができる。(知識?理解 分析的思考) 国際的なコミュニケーション手段としての英語運用能力を身につけ、多元化する世界や自国の諸問題に他と協働して対処していくことができる。(コミュニケーション力 社会性) 人文科学の文脈における普遍的問題についての理解に基づき、各専修において獲得した専門的知識を応用して、現実社会において自らが取り組むべき課題を発見、分析し、その見解を批判的、論理的な手続きに沿って展開し、日英両言語において発信することができる。(問題の発見 批判的思考 表現力) 文学?文化専修...
  • 在学生と卒業生との交流「藤の実カフェ」in花川キャンパス(第1回目)を開催しました 同窓会(藤の実会)による「藤の実カフェ」が、5月14日(水)に花川キャンパスにて開催されました。 オープンしたばかりの花川学生ラウンジにて、藤の実会から学生たちへコーヒーやお菓子がふるまわれ、藤の実会会長の鵜飼紅良様より『「契約の基礎知識」~危険な勧誘に注意』のお話を聞かせていただきながら交流を深めました。 次回は、ウェルビーイング学部/人間生活学部SAスタッフの学生との協同企画として、7月1日(火)昼休みに開催する予定です。  
  • 文化総合学科:進学説明会を開催いたします 6月14日(土)に進学説明会を開催いたします。 文化総合学科の学びやキャンパスライフ、入試情報などを知ってもらうための様々なプログラムを用意しています。 入試情報に関わるものとして、特に11月の総合型入試を対象に、昨年総合型入試を受験した学生(現?文化総合学科1年生)が実際のプレゼンテーションを実演するとともに、受験準備のために必要なことなどについても説明を行いますので、ぜひご参加ください。 本学の文化総合学科を知る機会として、保護者の方や、ご友人とお気軽にご参加頂ければ幸いです。 進学説明会の学科プログラムは以下の通りになります。 〇10:30-11:30  学科紹介  よくある質問への回答(FAQ)の紹介  総合型入試のプレゼン実演にあたって、プレゼンの実演、面接試問のシミュレーション 〇11:30-12:30  学科教員?学生による個別相談会 なお、参加の申し込みは下記リンクよりお願いいたします。
  • 【速報】新しい教皇様が選出されました 藤女子大学の学生、教職員の皆様に大きな喜びと共にお知らせ致します。 ローマ現地時間の5月8日(木)午後に行われた4回目のConclaveにおける投票の結果、第267代の教皇としてアメリカ出身のロバート?フランシス?プレボスト枢機卿が選ばれ、レオ14世と名乗ることがバチカンから発表されました。アメリカ出身の教皇はカトリック史上初めてのことです。 イギリスの公共放送BBCは「たった4回の投票で教皇が選出されたということは枢機卿達がその評価に同意したということ」と説明しました。過去のConclaveでは前任のフランシスコ教皇は5回、さらにその前のベネディクト16世教皇は4回の投票で選出されています。 プレボスト枢機卿は米国籍ではありますが、ペルーで約20年という長い歳月にわたり司牧活動を行い、ラテンアメリカ教皇庁委員会委員長を経てバチカンの司教省長官を務めたことでカトリック教会内での人脈を広げた点も、いち早く支持を集めた要因であったと分析しています。 『インサイド?ザ?バチカン』の著者であるアメリカのトーマス?リース神父は、イギリスのデイリーテレグラフ紙に「ラテンアメリカの枢機卿たちが団結して彼を推した」と解説し、「彼は単なる米国人ではなく、すべてのアメリカ大陸の教皇である」との見方を紹介しています。 今回のConclaveには133人の枢機卿が参加しましたが、その中には前田万葉枢機卿と菊地功枢機卿の二人の日本人も入っています。 新しい教皇様と全世界のカトリック教会のうえ...
  • 出願書類 出願書類 (2026年度用) 本学所定の用紙については、PDFファイルをダウンロードし、A4白紙でプリントアウトしてください。 出願書類の提出にあたっては、募集要項の注意事項に留意の上、郵送により提出ください。   書類名 一般入試
  • 学生会執行部による新入生歓迎行事とクラブ連合による新入生歓迎ウィークが行われました
  • 日本語?日本文学科の新入生歓迎会を行いました 4月21日(月)Ⅴ講時、学生食堂クサベラ?ホールにて日本語?日本文学科新入生歓迎会を開催しました。 本学科では今年度は80名の新入生を迎えました。 日本語?日本文学会学生運営員の2~4年生も10名ほどサポートに入り、茶道部、華道部、合唱団ウィスタリアコール部員によるサークル勧誘なども行われました。 お菓子やお茶などを食べながら歓談し、新入生は出席者全員が一言自己紹介を行いました。出身地や趣味、推しや好きな作家などについて語られ、友人作りのよいきかっけになったようです。 教員の自己紹介でも、すでに行われたオリエンテーションでの授業や研究の紹介とは一味違った、プライベートでの意外な一面や趣味、現在の関心事などが語られ学生からどよめきが起こる一幕もあり、楽しいひと時を過ごしました。 ...